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インドネシア赴任 予防接種

上記写真はUI(インドネシア大学)グッズです。最近は、ネクタイも出しているんですね。

さて、インドネシア、というか海外生活、いや人生において、健康第一、元気があれば何でもできると思っているのですが、インドネシア留学に際して予防接種の記事を書いていたので、以下に移管します。

留学時には、念のため、①A型肝炎、②B型肝炎、③三種混合(破傷風・ジフテリア・百日咳)、④腸チフス、⑤狂犬病の5種類の予防接種を受けました。

ちなみに、同時期に留学していた日本人大学生の多く(というか、ほぼ全員)は、それなりの費用(10万円くらい)がかかることもあってか、何も考えずか、予防接種せずに来ていたように思います。

もっとも、そのうちの一人は、食中毒か何かが原因でしばらく入院していました。。。

外務省から在インドネシア日本国大使館に赴任する際には、上記5種類に加えて、⑥日本脳炎の予防接種も受けました。

外務省基準では、インドネシア赴任時に、上記6種類の予防接種を受けるようですね。

また、インドネシアの医療事情については、日本外務省のこのページが非常に参考になります。

以下は、2015年7月31日ブログ記事の移管です。

予防接種

本日は、インドネシア留学にあたっての予防接種について書きます。

インドネシアに限らないことですが、海外に長期滞在される方は予防接種の検討をお勧めいたします。健康第一です。

今回の留学にあたっては、医師と相談のうえ、東南アジアで発症する可能性の高いものに絞り、以下のワクチンを接種しました。ワクチンは、種類により2~3回接種しないと免疫がつかないものや有効期間があるので、接種のタイミングは重要です。

①A型肝炎(2回接種)

A型肝炎は、牡蠣などの食べ物(特に海産物)を食べた場合に、感染する可能性があり、黄疸が典型症状とのことです。また、発熱、頭痛などを伴うようです。これに感染すると、治療に1~2か月かかるとのことなので、気をつけたいものです。

②B型肝炎(2回接種済み、現地で1回接種予定)

B型肝炎は、血液・体液により感染する感染症で、急性肝炎の場合は全身倦怠感、食欲不振、嘔吐、黄疸などの症状があり、他方で慢性肝炎の場合は、自覚症状が殆どないとのことです。

B型肝炎の予防接種には、ワクチンを3回接種する必要があるのですが、3回目が2回目接種日から4か月後なので、出国に間に合いませんでした。現地で3回目のワクチンを接種する予定です。
計画的に予防接種を行わないと、こういうことになるので、計画性をもって予防接種を行いたいものです。

③三種混合(破傷風、ジフテリア、百日咳)(1回接種)

子どもの頃に接種したワクチンの免疫がちょうど切れる時期なので、再度接種しました。

④腸チフス(1回接種)

腸チフスは、生水、生肉、生野菜などの食べ物から感染する可能性がある感染症で、高熱、頭痛などの症状を伴うものです。やはり、生ものには、注意が必要です。


⑤狂犬病(3回接種)

インドネシアでは、イスラム教の影響もあり、野良犬は殆ど見かけませんが(バリ島を除く)、コウモリなど他の動物からも感染するので、動物との接触には、気を付けたいものです。

健康面では、予防接種の他に、キャッシュレスで治療を受けられる海外旅行保険に加入しました。

日本とは、生活環境が変わるので、健康面には特に注意したいものです。

弁護士 味村祐作

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